精神病に対するイメージの悪さ

所で、親は将来の自分がどうなっているのかと想像しているかというと、生活保護、これに尽きるような気がします。
特に父親は、顕著に出ていて、精神障碍者は働く事が出来ない、何もできないというイメージに囚われすぎです。

まあ、他人は他人と分けて考えないと、いつまで経っても、抜け出せなくなってくる部分はあります。
結局、人の思った通りに使われてしまうのが、いわゆるいい子なのは、よくわかりますので、何の仕事でも、いいので生計を立てられるくらいの力を持ちたいと思っています。

そこから、生活保護になるのかをよく考えた方が良いと思っています。
親孝行の一番は自立だと、母はよく言っていました。それは勿論、母の一意見ですが、ごく一般的でもあるのでしょう。

父は、少し考えが偏っているといつも思ってはいますけれど、古い人はどうしてもそう一緒くたに考えてしまうようですね。
精神病に対するイメージの悪さは、どこにでもありますから、よく分かります。
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